polaaris 最後のお仕事

昨日はPolaarisでの最後のおしごとでした。


塚本 サイコさんの「在り方講座」の最終回。


在り方講座のブログを書いてくれているライターのさおりさんとも、この講座を通じて、グッと親密になり、講座が終わった後の懇親会でお隣でずっとお話をしていました。

さおりさんとは、お互いに飲食のお店をやっていて知り合っているので、そういうのをとっぱらって話したのは初めてで。


そしたら良い感じでエッジのある気の合う人。


こんな風に、大人になってからの、気が合うな。って感じる出逢いを沢山くれたPolaaris、Polaarisに関わってくれた人、いつもそばにいてくれる人、本当にありがとうございました。


Polaarisのクロージングパーティとかやらないの?

って言われるのですが、わたしは送別会とかそういうのは苦手。


そして、20代の頃カフェを開業したのを始まりに、蕎麦屋、Polaaris、そして今準備中のAyurvedic House Polaarisと。

終わらせているようでやっていることはずっと場づくり。

続いているんだなぁって思います。


だから、クロージングがしっくり来ないのかもしれません。

(ちなみに、20代の頃開業したカフェは、塚本サイコさんが原宿で手がけられていたcafe「desrt company」と同じ年に開業して、懐かしの雑誌Oliveのカフェ特集に一緒に掲載されていたという。。そして今は娘の同級生母。不思議なご縁)


Polaarisに一人で座っていると、


「この白い壁のペンキ確かliliy whiteっていったっけな」

って、独特のアンティークホワイトをたっくさんの白の中から選んだこと。


緑の壁は友人と娘と一緒に、スポンジでポンポンたたいたっけ。

ペンキを一緒に塗るのを手伝ってくれた人の顔が浮かぶ。


赤ちゃんおんぶして塗ってくれた人もいたな。

(オーガニックペンキでよかった。)


そっけないアルミのサッシをアイアン風に塗ったり、カーテンでやわらかくしたり。

だだっ広い無機質な教室だったところ。


こんなに居心地が良くなったら手放すって。。

と惜しいような気持ちが湧かなくもない。


そんなことを反芻しても、やっぱりこれでいい、って思える。


2年半前、薄汚れた教室をリノベーションしたように、色んな人とここで形のないものを一緒に作る、そんな時間を過ごさせてもらったことに、感謝しています。

ありがとうございました。


Ayurvedic House Polaaris のホームページ、現在製作中です。

高尾の天才Tammy Chan青井 夕美さんが作ってくれています。

https://www.a-h-polaaris.com/

まだまだ途中ですが、チェックしていただけたらうれしいです。


アップはこれからですが、6月4日(火)にはghee(ギー精製したバター)のワークショップ、9月からはアーユルヴェーダセラピスト養成講座が始まります。


また、5月17日〜22日まで、国分寺のカフェスローにて、Polaaris主催であすわ 新緑の衣展を開催します。

わたしも、毎日在場していますので、遊びに来てくださいね。

イベントページはこちら


来年2月はインドでのセラピスト講座実習編、そしてパンチャカルマを受けに行くツアーも開催します。

インドに一緒に行きましょう♬


インドの素晴らしい叡智アーユルヴェーダ。

日本に暮らす私たちのためのアーユルヴェーダを、一緒に考えて生活に取り入れていく人と繋がっていきたいと思います。


アーユルヴェーダは、深くて、全てにつながっていくので面白いです。

アーユルヴェーダのトリートメントも、始めています。

しばらくはモニター価格ですので、ご興味のある方はご連絡ください。


写真は

昨日作ったプラサーダム

サンバル

菜の花のポリヤル

大根のアチャール


Polaaris

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