女性の一生と血の養生のお話し会〜月のリズムで生きる〜

女性の一生と血の養生のお話会
ー月のリズムで生きるー

月のリズムで生きること。

女性の一生に切り離せない、月経。

わたしは、月経についての知識があまり無いまま歳を重ねて来ました。
中学校で月経の仕組みを教えてもらいましたが、では、どう養生し、どのような心で体に寄り添い、過ごせば良いのか。

若さに任せて考えたことがありませんでした。

布ナプキンが巷にでまわり、子宮のお話しや、古くからの女性の役割を知り、調べると色んなことがわかって来ました。

月経のリズムを意識して体を整えること、体を知ることが、自分自身の初潮〜出産を経て更年期にさしかかっている経験からも、私たち女性が健やかに生きることに繋がるということを感じます。

そして最近出会った本

こちらに、月経が終わってからも続く、女性の生き方について、興味深いことが書かれていました。

ちょっと抜粋してみますね。

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女性においての更年期を進化の現象とみなす唯一の根拠は、すでに子を産めなくなり、成熟して健康な老齢期を迎えた女性の存在が個人的なレベルだけでなく、種全体に何らかの恩恵をもたらすという前提の上に成り立ちます。それは私たちの知る他のどの種にも、みられない形での貢献を意味し、老齢の女性(そして中年の女性)が、この役割を果たしてきたのです。

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閉経のことを語る時、わたしやその周りの方の口から、つい本音がこぼれる時があります。

「あがっちゃいそうなんだよね」
「わたしはまだ生理があるわよ!」

こんな言葉が出る時、自分の中にある、「生殖能力がなくなった時、女性らしさが終わる」という、寂しさと卑下する気持ちに気づきます。

自分の周りのステキな先輩に対して、そんな風に感じないので、これは植え付けてしまった概念なんだな、と気づきます。

古代女性は霊性を持ってコミュニティを治めていたと言います。

古代の女性をイメージしながら、経験と智慧とともに、力強く逞しく進化した女性性をもって、若い世代の役に立ち、社会に貢献していくステージ。

更年期をそのステージへの変換期と考えると、なんだか幸せな気持ちになってきます。


☆☆☆

女性の体は7日ごとに4つの周期で変化を繰り返しています。

そして28日周期で月経があります。

7日ごとに変化・月経を意識した、身体を冷やさない過ごしかたや食べ方、血を補う食養生が、医食同源として、お隣の国、台湾や韓国では大切にされているということを聞いたことがあります。

日本では伝えられなくなった、月経を意識した血の養生について、中医学・日本の食養生を研究されている小鮒千文さんをお迎えし、お話会を開催します。

初潮~出産~更年期~閉経まで、血を補い、月のリズムを意識して整える、過ごし方のお話をしていただきます。

初潮を迎える方から閉経後を美しく生きいきと過ごしたい全ての女性へ。

月のリズムで生きることは、すこやかな暮らしにつながっています。

小鮒千文さんの営む小鮒農園


【日程】
7月2日(月)
午前の部 10:00~11:30
午後の部 14:00~15:30
※午前/午後ともに同じ内容です
【会場】
イベント/レンタルスペースPolaaris
東京都八王子市並木町28−1中央義塾ビル2F 202(水色のビル)
https://polaaris.storeinfo.jp     
【参加費】
3500円(養生茶・養生おやつ付き)         
【問合せ・お申込み】
Polaaris
polaaris202@gmail.com
件名:「血の養生のお話し会」
お名前・住所・電話番号をお書き添えの上お申込みください

6/23(土)~7/2(月)
Polaarisにて「Little Eagle 夏の衣展開催中のお話会です。自然と繋がり月のリズムできる女性を想って創られた衣。こちらも楽しみにしてください。

イベント/レンタルスペース Polaaris

पोलारिस

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